この記事では韓国映画『1977 あの写真の私たち』のあらすじ、キャスト、配信情報、監督・脚本などを紹介していきます♪
『1977 あの写真の私たち』は台湾民主化運動の転機となった〈中壢(ジョンリー)事件〉を背景に、若者たちの恋と青春を描く台湾・韓国合作映画です。
ムーン・リー、ジニョン、エディソン・ソンが、激動の1977年台湾を舞台に、複雑な三角関係を繰り広げます。


『1977 あの写真の私たち』作品情報

『1977 あの写真の私たち』
原題:1977 그해 그 사진/1977 あの写真の私たち
ジャンル:ロマンス、ヒューマンドラマ
公開日:🇰🇷未定 🇯🇵2026年11月20日
上映時間:126分
監督:フィル・タン、フランク・チェン
出演:ムーン・リー/ジニョン/エディソン・ソン
『1977 あの写真の私たち』公式サイト
『1977 あの写真の私たち』あらすじ・予告動画
1977年。台湾は高度経済成長の真っただ中にあった。フォークソング運動が盛り上がり、党外勢力が台頭し始める一方で、戒厳令下の社会にはさまざまな緊張とエネルギーが渦巻いていた。そんな時代のうねりの中、保守的な客家の町・中壢(ジョンリー)にある町初の写真館「華壢(ホワリー)写真館」は、静かに時代の変化を見つめ続けていた。
引用元:フィルマークス
写真館の主人の娘、范賢英(ファン・シエンイン)は読字障害を抱えており、文字を読むことができない。小学校卒業後は進学せず、父の写真館を手伝いながら、密かに写真撮影を学んでいた。保守的な客家の家庭に育った彼女は、写真家になる夢を父に打ち明けられずにいる。
幼なじみの李弘國(リー・ホングオ)は社会問題への関心が高く、フォークソングの創作にも参加する情熱的な大学生。明るく快活に見えるが、実は長年賢英に想いを寄せている。
ある日、韓国人テコンドー指導者・金浩熙(ジン・ハオシー)が青年団の招きで中壢を訪れる。過去に秘密を抱えた彼の存在は賢英の好奇心をかき立てる。互いを知るにつれ、三人の関係には微妙な変化が生まれていく。
『1977 あの写真の私たち』動画配信サービス
『1977 あの写真の私たち』は2026年11月20日に日本劇場公開されます。
劇場情報:『1977 あの写真の私たち』劇場情報
『1977 あの写真の私たち』キャスト一覧
主要人物
| 画像 | キャスト│役名│役柄 |
|---|---|
![]() | ムーン・リー(シエンイン役) 読字障害を抱えながら、写真家を夢見る写真館の娘。 |
![]() | ジニョン(ハオシー役) テコンドー指導者。 |
![]() | エディソン・ソン(ホングオ役) シエンインに想いを寄せる幼馴染。 フォークソングの創作にも参加する、社会問題に関心の高い情熱的な大学生。 |
『1977 あの写真の私たち』監督
監督:フィル・タン
監督:フランク・チェン
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