韓国映画『王と生きる男』キャスト│2月4日〜韓国劇場公開

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この記事では韓国映画『王と生きる男』のあらすじキャスト、動画配信サービスなどを紹介していきます♪

1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品です。

主演は「梟―フクロウ―」のユ・ヘジン、「弱いヒーロー Class1」のパク・ジフン

韓国で観客動員数1600万人を突破し(2026年4月20日現在)、歴代興行成績2位にまで浮上した大ヒット作です。

目次

『王と生きる男』作品情報

王と生きる男

原題:왕과 사는 남자/王と生きる男 
ジャンル:史劇、コメディ
公開日:🇰🇷2026年2月4日 🇯🇵未定
上映時間:117分

監督脚本: チャン・ハンジュン(『リバウンド』)
脚本:ファン・ソング
出演:ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファン

『王と生きる男』あらすじ・予告動画

「私はこれから、どこへ行くのだろうか……」

癸酉靖難(ケユジョンナン)が朝鮮を揺るがし、
幼い王・イ・ホンウィは王位を追われ、流刑の道へと向かう。

「どんな手を使ってでも、そのお方を我らのクァンチョンゴルへお連れしなければ」

一方、江原道・寧越(ヨンウォル)の山あいの村クァンチョンゴルの村長オム・フンドは、
貧しく苦しい暮らしを送る村人たちのために、チョンリョンポを流刑地にしようと奔走していた。

しかし、村長が大きな期待を抱いて迎えたのは、王位を追われたイ・ホンウィだった。
流刑地を管理する責任者として、彼の生活のすべてを監視しなければならない村長。
生きる気力を失っているイ・ホンウィの姿が、次第に気にかかるようになっていく――。

1457年、チョンリョンポ。
歴史が消し去ろうとした物語。

引用元:namu.wiki

『王と生きる男』動画配信サービス一覧

韓国で2026年2月4日公開されました。

日本での公開はまだ未定となっています。

『王と生きる男』見どころ・注目ポイント

  • 韓国で歴代興行成績2位の大ヒット作!!
  • 立場の違い を超えて育まれる 絆や成長ドラマに注目!
  • 笑い+涙+感動のバランスが良いという感想が多い!

パク・ジフンは15キロの減量ユ・ジテは100キロ台に増量
凄まじい役作りですね。

『王と生きる男』キャスト一覧

主要人物

キャラクターキャスト・役名・役柄
ユ・ヘジン(オム・フンド役)
山あいの村・クァンチョンゴルの村長。
パク・ジフン(イ・ホンウィ役)
廃位され、山奥の村へ流刑にやって来た幼い先王。
ユ・ジテ(ハン・ミョンフェ役)
当代最高の権力者。
チョン・ミド(メファ役)
山奥に流刑となって来た王に仕える宮女。
キム・ミン(オム・テサン役)
村長(オム・フンド)の息子。
イ・ジュニョクイ・ジュニョク(クムソン大君役)
※特別出演
イ・ホンウィの叔父。
パク・ジファン(オ・セギョム役)
※特別出演
寧越(ヨンウォル)の郡守。
アン・ジェホン
※友情出演
ノルゴルの村長。

主演のパク・ジフンは新作ドラマ「炊事兵、伝説になる」の公開も控えています。

周辺人物

ペク・ドギョム(ワン・バンヨン役)
禁府都事(クムブドサ)。
※朝鮮時代の王直属の司法機関である「義禁府(ウィグムブ)」に所属し、主に王命を受けて罪人の逮捕、尋問、護送、または死薬(サヤク)の伝達などを行った従五品の官職
オ・ダルス(ユン老人)
クァンチョンゴルの最年長者。
イ・ジュニョク(マクドンおじさん役)
マクドンの父親。
クァンチョンゴルの住民。
キム・スジン
マクドンおじさんの妻。
パク・ジユン(マクドン役)
マクドンおじさんの娘。
チョン・ジヌン(チョ・ユレ役)
クムソン大君の腹心。
キム・ヨンソク(ユ・グィサン役)
漢城府(ソウルの行政を掌る)。
クムソン大君の謀反計画に加担する。
ヤン・スンリ(イ・ドンニョン役)
王の命を伝える最側近、都承旨(トスンジ)。
チャン・ヒョンソン
※友情出演
拷問を受ける大臣。

『王と生きる男』監督・脚本

監督・脚本:チャン・ハンジュン

2010年「危機一髪!プンニョンマンション」脚本
2011年「サイン」演出・脚本
2012年「ドラマの帝王」脚本
2017年『記憶の夜』監督・脚本
2020年『死なない夫』脚本
2023年『リバウンド』監督
2023年『オープン・ザ・ドア』監督・脚本
2024年『The Killers』監督・脚本

脚本:ファン・ソング

さいごに

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

2025年10月に開催されたコリアン・シネマ・ウィークで「LUCK-KEY/ラッキー」を上映した際の舞台挨拶で、ユ・ヘジンがパク・ジフンの演技を絶賛していました。

ベテラン俳優のお墨付きとなると、ますます気になっちゃいますよね。

日本公開はまだ少し先になりそうですが、スクリーンでこの作品に会える日を楽しみに待ちたいと思います!

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