韓国映画『1971、ハイジャック事件』キャスト│11/13〜日本劇場公開

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この記事では韓国映画『1971、ハイジャック事件』あらすじキャスト、配信情報監督・脚本などを紹介していきます♪

『1971、ハイジャック事件』は1971年に朝鮮半島で起きた「大韓航空フレンドシップ機ハイジャック事件」をもとに、“知られざる50分”の攻防を描いた実録航空サスペンスです。

ハイジャックされた飛行機の副機長をハ・ジョンウ、ハイジャック犯をヨ・ジングが演じます。

目次

『1971、ハイジャック事件』作品情報

1971、ハイジャック事件

原題:하이재킹/ハイジャック
ジャンル:犯罪、アクション、スリラー、サスペンス
公開日:🇰🇷2024年6月21日 🇯🇵2026年11月13日
上映時間:100分

監督:キム・ソンハン
脚本:キム・ギョンチャン
出演:ハ・ジョンウ/ヨ・ジング/ソン・ドンイル/チェ・スビン
『1971、ハイジャック事件』公式サイト

『1971、ハイジャック事件』あらすじ・予告動画

1971年1月23日の午後。韓国・束草(ソクチョ)空港発、ソウル金浦空港行きの旅客機HL5212便は、飛行中に突如2度の爆発に見舞われる。機内に手製爆弾を持ち込んだ乗客ヨンデ(ヨ・ジング)がハイジャックを宣言し、「北へ向かえ」と飛行ルートの変更を要求。南北の軍事境界線を越えれば、59人の乗客乗員は北朝鮮へ連れ去られ、命は保証されない…。空軍パイロットだった過去を持つ副操縦士のテイン(ハ・ジョンウ)は、その恐怖を誰よりも知る男だった。負傷した機長に代わり操縦かんを握るテインは、軍事境界線が刻一刻と迫るなか、極限の状況で59人の命を守るため決死の選択を迫られる。

引用元:映画.com

『1971、ハイジャック事件』動画配信サービス

『1971、ハイジャック事件』は2026年11月13日に日本劇場公開予定です。

※劇場情報は分かり次第追記します。

『1971、ハイジャック事件』キャスト一覧

主要人物

画像キャスト│役名│役柄
ハ・ジョンウ(チョン・テイン役)
旅客機の副操縦士。
元空軍パイロット。
ヨ・ジング(キム・ヨンデ役)
ハイジャック犯の青年。
ソン・ドンイル(キム・ギュシク役)
ベテラン機長。
チェ・スビン(イ・オクスン役)
客室乗務員。

周辺人物

キム・ドンウク(ハン・ドンチョル役)
空軍のF-5戦闘機パイロットで、テインの後輩。
チェ・グァンイル(ソ・ミンス役)
YS-11ハイジャック事件当時の副操縦士で、空軍時代にはテインの先輩。
キム・ジョンス(チャン・ヨンファン空軍飛行団長役)
第10戦闘飛行団長。
ムン・ユガン(チャンベ役)
大韓航空の航空保安官。

その他人物

チョン・イェジン(イ・スヒ役)
飛行機の乗客。
教師。
ムン・ウジン(イ・ハンボン役)
飛行機の乗客。
ウ・チャン中学校の学生で、ヨンデの後輩。
イム・セミ(ムニョン役)
テインの妻。
キム・ソニョン(ヨンスク役)
テインの空軍時代の先輩であり、拉致されたミンスの妻。
キム・チョルユン(ナミル役)
新婚旅行に行くため旅客機に搭乗した夫。
パク・ジファン(キム巡査長役)
空港職員。
パク・ジア
ヨンデの母。

『1971、ハイジャック事件』監督・脚本

監督:キム・ソンハン

2024年1971、ハイジャック事件脚本

※『アシュラ』『1987、ある闘いの真実』の助監督出身で本作が初の長編作。

脚本:キム・ギョンチャン

2014年『明日へ』脚本
2017年『1987、ある闘いの真実』脚本
2024年1971、ハイジャック事件脚本


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