韓国映画『ドラ』キャスト│2026年下半期〜韓国劇場公開予定

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この記事では韓国映画『ドラ』のあらすじキャスト、配信情報監督・脚本などを紹介していきます♪

『ドラ』はソウルを離れ、真夏の海辺の別荘に向かったある家族が滞在する間、未知の病を抱えるドラが初めて愛を知ることになり、すべてが徐々に揺れ始める物語です。

心身に傷を抱えた少女ドラをキム・ドヨン、彼女と出会い癒やしていく女性ナミを安藤サクラが演じます。

目次

『ドラ』作品情報

『ドラ』

原題:도라/ドラ
ジャンル:ヒューマンドラマ
公開日:🇰🇷2026年下半期 🇯🇵未定
上映時間:137分

監督脚本:チョン・ジュリ
出演:キム・ドヨン/安藤サクラ/ソン・セビョク/チェ・ウォニョン

『ドラ』あらすじ・予告動画

ジークムント・フロイトの「ドラ(ドーラ)症例」を再解釈する。10代の少女ドラは、精神的な問題を抱え、家族とともに海辺の町へ療養に訪れる。そこでドーラは愛を知り、次第に執着するようになる。

引用元:namu.wiki

ドラ(ドーラ)症例(Dora Case)とは、心理学の父精神分析の創始者であるジグムント・フロイトが1905年に発表した、最も有名な臨床症例(症例報告)のひとつ
※精神分析の可能性と、治療者の『思い込み・解釈の押し付け』の危険性を象徴する古典的な事例

フロイトが18歳の少女ドーラ(本名 Ida Bauer)に対して精神分析を行ったものの、途中で失敗・治療中断に終わった歴史的ケース。
失敗例であるにもかかわらず非常に有名なのは、精神分析の発展において重要な気づきを与えたからだそうです。

『ドラ』動画配信サービス

『ドラ』は2026年下半期に韓国劇場公開予定です。

2026年8月現在、日本での公開は未定です。

『ドラ』キャスト一覧

主要人物

画像キャスト│役名│役柄
キム・ドヨン(ドラ役)
安藤サクラ(ナミ役)
ソン・セビョク(ヨンス役)
チェ・ウォニョン(サンフン役)

『ドラ』監督・脚本

監督・脚本:チョン・ジュリ

2014年『私の少女』監督・脚本
2023年あしたの少女監督・脚本
2026年『ドラ』監督・脚本


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