この記事ではマ・ドンソク主演映画「犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)」の視聴方法、あらすじ、キャスト、監督、脚本などを紹介していきます♪
「犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)」は2017年製作の映画「犯罪都市」の続編で、型破りな刑事が犯罪組織を相手に繰り広げる壮絶な戦いを描たクライムアクションです。
主演は引き続きマ・ドンソクで、その他出演者もほぼ同じとなります。
前作の悪役はユン・ゲサンでしたが、今作は「私の解放日誌」で話題となったソン・ソックが悪役として登場します。ソン・ソックの鍛え上げられたにも注目!
前半はベトナムが舞台となっていているのも見どころの一つです。
「犯罪都市2」作品情報

『犯罪都市2』
原題:범죄도시2/犯罪都市2
ジャンル:犯罪、アクション、ブラックコメディ、スリラー、ノワール
公開日:🇰🇷2022年5月18日 🇯🇵2022年11月3日
上映時間:106分
監督:イ・サンヨン
脚本:キム・ミンソン
出演:マ・ドンソク、ソン・ソック、チェ・グィファ
公式サイト:「犯罪都市2」公式サイト
「犯罪都市2」あらすじ・予告動画
韓国・衿川(クムチョン)署強力班に犯罪者の引き渡しのためにベトナム行きの任務が命じられる。
引用元:「犯罪都市 THE ROUNDUP」公式サイト
向かったのは、強引な捜査で世間の目を集めがちな型破り刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)と頼りない班長チョン・イルマン(チェ・グィファ)。
そこで明らかになったのは、冷酷な凶悪犯罪者カン・ヘサン(ソン・ソック)の存在とカンが起こした誘拐事件だった。
マ・ソクトは持ち前の正義感から現地警察の制止を振り切って強引に捜査を開始するが・・・
「犯罪都市2」キャスト一覧
主要人物
| 画像 | キャスト│役名│役柄 |
|---|---|
![]() | マ・ドンソク(マ・ソクト役) 衿川(クムチョン)警察署の強力1班副班長。 |
![]() | ソン・ソック(カン・ヘサン役) 犯罪者。 |
![]() | チェ・グィファ(チョン・イルマン役) 衿川(クムチョン)警察署の強力1班、班長。 |
![]() | パク・ジファン(チャン・イス役) 元イス派のボスで現在は外国人結婚相談所を営んでいる。 |
衿川(クムチョン)警察署
![]() | ホ・ドンウォン(オ・ドンギュン役) 衿川(クムチョン)警察署の強力1班。 |
![]() | ハジュン(カン・ホンソク役) 衿川(クムチョン)警察署の強力1班。 |
![]() | チョン・ジェグァン(キム・サンフン役) 衿川(クムチョン)警察署の強力1班。 |
カン・ヘサンの仲間
![]() | チョン・ジノ(ユ・ジョンフン役) |
![]() | イ・ダイル(イ・ジョンドゥ役) |
![]() | チャ・ウジン(チェ・ヨンギ役) 大企業の社長の息子。 |
チョウンキャピタル
![]() | ナム・ムンチョル(チェ・チュンベク役) チョウンキャピタル 会長。 チェ・ヨンギの父親。 |
![]() | パク・ジヨン(キム・インスク役) チェ・チュンベクの妻。 チェ・ヨンギの母。 |
特別出演
![]() | チョン・インギ(イ・サンヨン役) 衿川(クムチョン)警察署の署長。 |
![]() | ユン・ビョンヒ(フィバリュ役) |
「犯罪都市2」相関図

「犯罪都市2」受賞歴
韓国で代表的な5大映画賞
- 青龍映画賞
- 百想芸術大賞
- 大鐘賞
- 釜日映画賞
- 韓国映画評論家協会賞
ひとみ韓国の映画賞で最も権威がある賞は「青龍映画賞」となり、次いで「百想芸術大賞」と言われています!
| 受賞年度 | 授賞式 | 部門・賞 | 受賞者 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 「第40回 韓国映画評論家協会賞」 | 新人男優賞 | ソン・ソック |
| 2022年 | 「第40回 韓国映画評論家協会賞」 | 韓国映画評論家協会 会員選定ベスト10 | |
| 2022年 | 「第43回 青龍映画賞」 | 技術賞 | |
| 2022年 | 「第43回 青龍映画賞」 | 最多観客動員賞 | イ・サンヨン |
| 2022年 | 「第9回韓国映画制作家協会賞」 | 主演男優賞 | マ・ドンソク |
| 2022年 | 「第55回シッチェス映画祭」 | フォーカスアジア 観客賞 | イ・サンヨン |
| 2022年 | 「第27回チュンサ国際映画祭」 | 新人監督賞 | イ・サンヨン |
| 2022年 | 「第27回チュンサ国際映画祭」 | 助演男優賞 | パク・ジファン |
| 2022年 | 「第27回チュンサ国際映画祭」 | 観客が差し上げる最高人気映画賞 | |
| 2022年 | 「第26回ファンタジア国際映画祭」 | アジア映画観客賞 金賞 | イ・サンヨン |
| 2022年 | 「第58回大鐘賞映画祭」 | ピープルアワーズ男優賞 | パク・ジファン |
| 2022年 | 「第58回大鐘賞映画祭」 | 撮影賞 | チュ・ソンリム |
| 2022年 | 「第58回大鐘賞映画祭」 | 編集賞 | キム・ソンミン |
参考元:범죄도시2 | 다음영화 (daum.net)
「犯罪都市2」監督・脚本
監督:イ・サンヨン
| 2023年 | 映画「犯罪都市 NO WAY OUT (犯罪都市3)」 | 監督 |
1980年生まれ。「ソウォン/願い」「悪のクロニクル」「エターナル」など多様な作品の助監督を担当。
前作「犯罪都市」の助演出を担当して、本作で監督としてデビューしました。
脚本:キム・ミンソン
| 2012年 | 映画「風と共に去りぬ!?」 | 脚本 |
| 2023年 | 映画「犯罪都市 NO WAY OUT (犯罪都市3)」 | 脚本 |
「犯罪都市2」感想(ネタバレなし)
前作「犯罪都市」でマ・ドンゾクの魅力にどっぷりハマり、本作は映画館で鑑賞しました。
いやぁ…、もうかっこいいの一言です。
本作を観る前に「私の解放日誌」でソン・ソックの色気にやられ、自分の中で旬な2人の主演作とあって期待度高すぎたんですけど、それを裏切らない面白さ。
欲を言えば、もう少しソン・ソックが強かったら良かったな…!
脇を固めるキャストも前作とあまり変わらないのもよかったです。
前作よりも良い味を出していたのが班長役のチェ・グィファとチャン・イス役のパク・ジファン。
シリアスな展開の中でも2人の存在のおかげで笑いのスパイスも入り、とても良いバランスでした。
特にパク・ジファンは「私たちのブルース」での演技も好評で今後の出演作が楽しみです。
本作は前作よりもコメディ要素が増えて、より多くの人が楽しめる作品になっていると感じました。
さらにマ・ドンソクの魅力にハマる「犯罪都市」シリーズ、ぜひ多くの人に観てほしい作品です。




















