この記事では韓国映画「犯罪都市 NO WAY OUT(犯罪都市3)」のあらすじ、キャスト、配信情報、監督、脚本などを紹介していきます♪
「犯罪都市 NO WAY OUT(犯罪都市3)」は「犯罪都市」シリーズの第3弾。ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後、拳一つで悪党たちに立ち向かう怪物刑事マ・ソクトがソウル広域捜査隊に異動し、新種薬物事件の背後にいる新たな強敵たちと戦うさまを描いた作品です。
マ・ドンソクが引き続き怪物刑事マ・ソクトを演じ、今作のヴィランをイ・ジュニョクと日本人俳優の青木崇高がつとめます。
監督は前作「犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)」のイ・サンヨン監督が続投。
- 「犯罪都市」(2017年)
- 「犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)」(2022年)
- 「犯罪都市 NO WAY OUT(犯罪都市3)」(2023年)
- 「犯罪都市4」(2024年)
- 「犯罪都市5」(2027年)
- 「犯罪都市6」(未定)
- 「犯罪都市7」(未定)
- 「犯罪都市8」(未定)


『犯罪都市3』作品情報

『犯罪都市3』あらすじ・予告動画
ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。
引用元:fashionpress
“怪物刑事”マ・ソクトは、ソウル広域捜査隊に異動し、ある転落死事件を捜査していた。
捜査を進めるうち、事件の背後に新種の合成麻薬と、日本のヤクザが関わっているという情報を掴む。
一方、麻薬を盗んだ組織員たちを処理するため、“ヤクザの解決屋”リキが、一条親分の指示のもと密かにソウルへ送りこまれていた。
さらに消えた麻薬の奪取を目論む“汚職刑事”チュ・ソンチョルも加わり、事件は三つ巴の激戦に突入する。
『犯罪都市3』動画配信サービス一覧
| 配信サイト | 配信状況 | 無料期間 料金(税込) |
|---|---|---|
![]() hulu | 見放題配信 | なし 1,026円 |
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『犯罪都市3』キャスト
主要人物
| 画像 | キャスト│役名│役柄 |
|---|---|
![]() | マ・ドンソク(マ・ソクト役) ソウル地方警察庁広域捜査隊第1チームの副チーム長。 |
![]() | イ・ジュニョク(チュ・ソンチョル役) 消えた麻薬の奪取をもくろむ汚職刑事。 |
![]() | 青木崇高(リキ役) 極悪非道なヤクザの解決屋。 |
ソウル地方警察庁 広域捜査隊
![]() | イ・ボムス(チャン・テス役) 広域捜査隊のチーム長。 |
![]() | キム・ミンジェ(キム・マンジェ役) 広域捜査隊の刑事。 |
![]() | イ・ジフン(ヤン・ジョンス役) 広域捜査隊の刑事。 |
![]() | キム・ドゴン(チョン・タウィ役) 広域捜査隊の刑事。 |
インチョン北部警察署 麻薬捜査隊
![]() | リュ・ソンヒョン(チョン・ギョンシク役) |
![]() | チェ・ドング(ファン・ドング役) |
![]() | イ・セホ(コン・テイル役) |
ソウルクリョン警察署 麻薬捜査隊
![]() | ハン・ギュウォン(キム・ヨングク役) |
![]() | チェ・ウジュン(イ・ガンホ役) |
ペクサンオ派
![]() | コ・ギュピル(チョロンイ役) |
一条組(日本支部)
![]() | イ・テギュ(マサ役) |
![]() | ホン・ジュニョン(マッハ役) |
![]() | コン・デユ(キムラ ショウキチ役) |
![]() | キム・ミン リキの部下。 |
一条組(韓国支部)
![]() | チョン・ソクホ(キム・ヤンホ役) |
![]() | アン・セホ(トモカワ リョウ役) |
![]() | カン・ユン(ヒロシ役) |
一条組(首脳部)
![]() | 國村 隼(一条役) ※特別出演 リキの親分。 |
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『犯罪都市3』受賞歴
韓国で代表的な5大映画賞
- 青龍映画賞
- 百想芸術大賞
- 大鐘賞
- 釜日映画賞
- 韓国映画評論家協会賞
ひとみ韓国の映画賞で最も権威がある賞は「青龍映画賞」となり、次いで「百想芸術大賞」と言われています!
| 受賞年度 | 授賞式 | 部門・賞 | 受賞者 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 「第44回 青龍映画賞」 | 最多観客賞 | |
| 「第56回シッチェス映画祭」 | フォーカスアジア 観客賞 | イ・サンヨン | |
| 「第26回ファンタジア国際映画祭」 | アジア映画観客賞 金賞 | イ・サンヨン |
「犯罪都市 NO WAY OUT」監督・脚本
監督:イ・サンヨン
| 2022年 | 映画「犯罪都市 THE ROUNDUP (犯罪都市2)」 | 監督 |
脚本:キム・ミンソン
| 2012年 | 映画「風と共に去りぬ!?」 | 脚本 |
| 2022年 | 映画「犯罪都市 THE ROUNDUP (犯罪都市2)」 | 脚本 |
脚本:チャ・ウジン
※マ・ドンソクの妻イェ・ジョンファの実の弟です。
『犯罪都市3』ジャパンプレミアに行ってきました!
2024年2月14日(水)にグランドシネマサンシャイン池袋で行われたジャパンプレミアに行ってきました。
座席も540席ほどの映画館だったので、諦め半分で申し込んだんですが見事当選して、しかも前から6列目!!
今年の運使い果たしたかもしれません…。
いつも小さめの映画館ばかりに行っている私は少し尻込みするぐらい立派なシネコンで更にドキドキ。


エスカレーターの壁には映画をあまり知らない人でも知っているような名作のポスターがずらり。
これが意外と楽しめて、長いエスカレーターも楽しめるつくりになっていました。
席について更に驚いたのがスクリーンのデカさ!
マ・ドンソクに会えることばかり考えていて、あんまり映画館のことを調べてなかったんですが、なんとIMAXだったんです。
シネマサンシャイン・ディノスシネマズ (cinemasunshine.co.jp)
前から6列目だったんで、これは絶対映画は見づらいやつ…
と思ったけどスクリーンに映しだされた映画のタイトルだけでテンションが上がります。


ソワソワしているうちに、聞きなれた声が聞こえると思ったら韓国イベントでおなじみの古家さんが登場。
普段から韓国イベントに行っている方も多いようで、古家さんも大人気!
そして古家さんの呼びかけで登壇者が登場。
いつもの韓国俳優ファンミとは違って、ファン層が男女半々ぐらいだったので野太い声での「マブリー」も多くてちょっと新鮮。
実際のマ・ドンソクはやっぱりデカくてかっこいい。
「可愛いですか?」というあざとい質問を投げかけてきたマ・ドンソクに全力で答えた「ネー!!!!(韓国語でハイの意味)」
久しぶりに大きい声だした笑
インタビュー中も客席全体を見渡しながら、指ハートをしてくれたり、とにかくファンサービスが凄い!
日本では珍しい写真撮影OKなのも、マ・ドンソクの要望で実現したとの事だったので感謝しかありません。


短い時間だったけど最高の時間を過ごせました。
また「犯罪都市4」でも来日してほしいです♪
『犯罪都市3』感想
シリーズ初の悪役が2人
「犯罪都市」シリーズはマ・ドンソクの強さの他に、悪役のかっこよさも魅力の一つ。
シリーズ1作目では「誘拐の日」でも話題になった伝説的なアイドルgod出身のユン・ゲサン。
2作目では「私の解放日誌」で色気爆発だったク氏ことソン・ソックが悪役を担当しました。
そして本作は「ヴィジランテ」での演技も好評だったイ・ジュニョクが汚職まみれの刑事役。
日本人俳優の青木崇高が日本人の殺し屋役を演じました。
青木崇高さんは「るろうに剣心」で長いアクションシーンもこなしている姿を見てオファーすることになったそうです。
観る前まではキャラクターが多いと話が複雑になりそうだと思ったんですが、大量の麻薬を狙う韓国の悪たち&日本の悪たちっていう凄く分かりやすい単純な設定だったので複雑なものが苦手な私は助かりました。
韓国作品に出てくる日本は〝悪〟のイメージが強いものが多くて拒絶反応を示す人も多いけど、本作では韓国の悪役がいることによって、日本だけが〝悪〟に偏らなくて不快感が全くなかったです。
脚本でそこまで考えられてたか分かりませんが、腹立つことなく観られてとても良かった。
なんと言っても強すぎるマ・ドンソクが最高
舞台挨拶でもマ・ドンソク本人が「ストレスが溜まっている人は観てほしい」としきりに言っていたけど、本当にその通り。
武器を使わないで悪い奴を拳ひとつで倒していく姿は毎回スカッとします。
今回はパワーの他にスピードも速くなったように感じて、アクションシーンの見応えが更にアップ。
あと何作か今シリーズを観られる確約があるのは本当に最高です!
まとめ
実際にマ・ドンソクを観た後でテンションもMAXの中での鑑賞ではあったけど、安定の面白さとマ・ドンソクの圧倒的な強さで今回も魅了されました♪
今までのシリーズが好きであれば、絶対に面白いこと間違いなしの内容です!

























