韓国映画「小説家の映画」の視聴方法、キャスト、受賞歴など

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小説家の映画
出典元:movie.daum.net

この記事ではイ・ヘヨン&キム・ミニ主演映画「小説家の映画」の視聴方法、あらすじ、キャスト、受賞歴、監督、脚本などを紹介していきます♪

目次

「小説家の映画」の基本情報

「小説家の映画」は執筆から遠ざかった小説家と、一線から退いた女優が友愛の感情が芽生えていく様子を描いた物語です。

映画「あなたの顔の前に」のイ・ヘヨンが執筆から遠ざかった小説家役、映画「お嬢さん」のキム・ミニが一線から退いた女優役を演じています。

2022年「第72回 ベルリン国際映画祭」で銀熊賞を受賞しました。

ホン・サンス監督は3年連続4度目の「ベルリン国際映画祭」で銀熊賞受賞となります。

タイトル「小説家の映画」
(原題:소설가의 영화/
小説家の映画)
ジャンルヒューマンドラマ
韓国公開日2022年4月21日
日本公開日2023年6月30日
上映時間92分
監督・脚本ホン・サンス
(「逃げた女」)
出演イ・ヘヨン、キム・ミニ
ソ・ヨンファ、クォン・ヘヒョ
公式サイト『小説家の映画』オフィシャルサイト

「小説家の映画」のあらすじ

長らく執筆から遠ざかっている著名作家のジュニが、音信不通になっていた後輩を訪ね、ソウルから離れた旅先で偶然出会ったのは、第一線を退いた人気女優のギルス。

初対面ながらギルスに興味を持ったジュニは、彼女を主役に短編映画を撮りたい、と予想外の提案を持ち掛ける。

かつて名声を得ながらも内に葛藤を抱えたふたりの思いがけないコラボレーションの行方は……。

引用元:「小説家の映画」公式サイト

「小説家の映画」の視聴方法(2024/4/20更新)

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「小説家の映画」のテレビ放送

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「小説家の映画」のキャスト

イ・ヘヨン(ジュニ役)

イ・ヘヨン
出典元:namu.wiki

執筆から遠ざかっている小説家。
かつてはベストセラー作家だった。

  • 本作の監督ホン・サンス監督作品「あなたの顔の前に」(2021年)でも主演をつとめています。
  • 「あなたの顔の前に」(2021年)で「百想芸術大賞」 の最優秀演技賞を受賞しています。
プロフィール

名前:イ・ヘヨン
生年月日:1962年11月25日
身長:166cm
血液型:AB型

主な出演作品
映画「血も涙もなく」(02)「ごめん、愛してる」(04)映画「下流人生 ~愛こそすべて~」(04)「ファッション70s」(05)映画「ザ・ゲーム」(08)「花より男子」(09)「私の心が聞こえる?」(11)「無法弁護士」(18)「マザー」(18)映画「ハッピーニューイヤー」(21)映画「あなたの顔の前に」(21)映画「死を告げる女」(22)

キム・ミニ(キルス役)

キム・ミニ
出典元:https://www.hancinema.net/

一線から退いた女優
公園でジュニと偶然出会う。

  • 本作の監督ホン・サンス監督とは公私ともにパートナーです(色々と揉めてますが…)。
  • ホン・サンス監督作品「正しい日 間違えた日」(2015年)、「夜の浜辺で一人」(2017年)、「それから」(2017年)、「クレアのカメラ」(2018年)、「草の葉っぱたち」(2018年)、「川辺ホテル」(2019年)、「逃げた女」(2020年)、「イントロダクション」(2021年)に出演しています。
プロフィール

名前:キム・ミニ
生年月日:1982年3月1日
身長:170cm
血液型:A型
主な出演作品
映画「恋愛の温度」(13)映画「泣く男」(14)映画「正しい日 間違えた日」(15)映画「お嬢さん」(16)映画「夜の浜辺で一人」(17)映画「それから」(17)映画「クレアのカメラ」(18)映画「草の葉っぱたち」(18)映画「川辺ホテル」(19)映画「逃げた女」(20)映画「イントロダクション」(21)

ソ・ヨンファ(セウォン役)

ソ・ヨンファ
出典元:namu.wiki

ジュニの後輩で書店の店主。

  • 本作の監督ホン・サンス監督作品「よく知りもしないくせに」(2009年)、「教授とわたし,そして映画」(2010年)、「自由が丘で」(2014年)、「正しい日 間違えた日」(2015年)、「夜の浜辺で一人」(2017年)、「草の葉っぱたち」(2018年)、「逃げた女」(2020年)、「イントロダクション」(2021年)、「あなたの顔の前に」(2021年)に出演しています。
プロフィール

名前:ソ・ヨンファ
生年月日:1968年
主な出演作品
映画「殺人の追憶」(03)映画「26年」(12)映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」(13)映画「自由が丘で」(14)映画「夢より夢合わせ」(15)映画「正しい日 間違えた日」(15)映画「LUCK-KEY ラッキー」(16)映画「夜の浜辺で一人」(17)映画「少女」(18)映画「草の葉っぱたち」(18)映画「逃げた女」(20)映画「イントロダクション」(21)映画「あなたの顔の前に」(21)映画「告白」(21)映画「警官の血」(22)

パク・ミソ(ヒョヌ役)

パク・ミソ
出典元:https://thescreen.co.kr

セウォンの書店の職員。

  • 2019年に建国大学映画芸術学部にてホン・サンス監督の講義を受講したことがきっかけで「イントロダクション」(2021年)でデビューを果たしました。
プロフィール

名前:パク・ミソ
生年月日:1999年8月22日
主な出演作品
映画「イントロダクション」(21)

クォン・ヘヒョ(ヒョジン役)

クォン・ヘヒョ
出典元:https://sports.chosun.com/

映画監督。

  • 妻役のチョ・ユニとは実際に夫婦です。
  • 本作の監督ホン・サンス監督作品「3人のアンヌ」(2012年)、「あなた自身とあなたのもの」(2016年)、「夜の浜辺で一人」(2017年)、「それから」(2017年)、「川辺ホテル」(2019年)、「逃げた女」(2020年)、「あなたの顔の前に」(2021年)に出演しています。

クォン・ヘヒョ出演新作

プロフィール

名前:クォン・ヘヒョ
生年月日:1965年11月6日
身長:170cm
血液型:A型
主な出演作品
「冬のソナタ」(02)「カインとアベル」(09)「エンジェルアイズ」(14)「2度目の二十歳」(15)「王になった男」(19)「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」(19)映画「8番目の男」(19)映画「なまず」(19)「ゾンビ探偵」(20)「D.P.-脱走兵追跡官-」(21)映画「呪呪呪 死者をあやつるもの」(21)「気象庁の人々」(22)「シュルプ」(22)「ヴィジランテ」(23)「ウェディング・インポッシブル」(24)「財閥X刑事」(24)「寄生獣」(24)

チョ・ユニ(ヤンジュ役)

チョ・ユニ
出典元:https://koreanzombie.tistory.com/649

ヒョジンの妻。

  • 旦那役のクォン・ヘヒョとは実際に夫婦です。
  • 本作の監督ホン・サンス監督作品「それから」(2017年)でもクォン・ヘヒョと夫婦役で出演しています。
  • ホン・サンス監督作品「それから」(2017年)、「イントロダクション」(2021年)、「あなたの顔の前に」(2021年)に出演しています。
プロフィール

名前:チョ・ユニ
主な出演作品
映画「それから」(17)映画「私たちの偽装結婚」(19)映画「イントロダクション」(21)映画「あなたの顔の前に」(21)映画「三姉妹」(21)

キ・ジュボン(マンス役)

キ・ジュボン
出典元:namu.wiki

詩人。

  • 本作の監督ホン・サンス監督作品「アバンチュールはパリで」(2008年)「ハハハ」(2010年)、「次の朝は他人」(2011年)、「ヘウォンの恋愛日記」(2013年)、「自由が丘で」(2014年)、「正しい日 間違えた日」(2015年)、「それから」(2017年)、「草の葉っぱたち」(2018年)、「川辺ホテル」(2019年)、「イントロダクション」(2021年)に出演しています。

キ・ジュボン出演新作

プロフィール

名前:キ・ジュボン
生年月日:1955年9月3日
主な出演作品
「済衆院(チェジュンウォン) 」(10)「オレのことスキでしょ。」(11)映画「サスペクト 哀しき容疑者」(13)映画「最後まで行く」(14)映画「海にかかる霧」(14)「プロデューサー」(15)映画「コインロッカーの女」(15)映画「偽りの隣人」(17)映画「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」(18)映画「キル・ボクスン」(23)「LTNS」(24)

「小説家の映画」の監督・脚本

監督・脚本:ホン・サンス

《近年の作品》

2014年映画「自由が丘で」
2015年映画「正しい日 間違えた日」監督・脚本
2016年映画「あなた自身とあなたのもの」監督・脚本
2017年映画「夜の浜辺で一人」監督・脚本
2017年映画「それから」監督・脚本
2018年映画「クレアのカメラ」監督・脚本
2018年映画「草の葉っぱたち」監督・脚本
2019年映画「川辺ホテル」監督・脚本
2020年映画「逃げた女」監督・脚本
2021年映画「イントロダクション」監督・脚本
2021年映画「あなたの顔の前に」監督・脚本

本作でベルリン国際映画祭の銀熊賞(審査員大賞)を受賞し、「夜の浜辺でひとり」(主演女優賞)「逃げた女」(監督賞)「イントロダクション」(脚本賞)に続き、3年連続4度目の受賞という快挙を成し遂げました。

「小説家の映画」の受賞歴

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受賞年度授賞式部門・賞受賞者
2022年「第72回 ベルリン国際映画祭」銀熊賞
(審査委員大賞)

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