韓国映画「密輸 1970」キャスト・配信情報などを紹介!

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この記事では韓国映画「密輸 1970」のあらすじキャスト、配信情報などを紹介していきます♪

「密輸 1970」は海に投げられた密輸品で儲けようと海女さん&密輸王&チンピラ&税関が生死を賭けたバトルを繰り広げます!

モガディシュ 脱出までの14日間』『ベテラン』など人気作を手掛けたリュ・スンワン監督の作品で、観客動員数500万人突破の大ヒット作となりました!

「シュルプ」のキム・ヘス、「SKYキャッスル」のヨム・ジョンア、「ムービング」のチョ・インソン、『手紙と線路と小さな奇跡』のパク・ジョンミン、「スノードロップ」のキム・ジョンスなどが出演し、韓国の権威ある授賞式で多くの賞を受賞しています。

目次

「密輸 1970」作品情報

密輸

密輸 1970

原題:밀수/密輸
ジャンル:アクション、犯罪、コメディ
公開日:🇰🇷2023年7月26日 🇯🇵2024年7月12日
上映時間:129分

監督脚本:リュ・スンワン(「モガディシュ 脱出までの14日間」)
脚本:キム・ジョンヨン、チェ・チャウォン
出演:キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミン、コ・ミンシ
公式サイト「密輸 1970」公式サイト

「密輸 1970」あらすじ・予告動画

1970年代半ば、韓国の漁村クンチョン。

海が化学工場の廃棄物で汚され、地元の海女さんチームが失職の危機に直面する。

リーダーのジンスク(ヨム・ジョンア)は仲間の生活を守るため、海底から密輸品を引き上げる仕事を請け負うことに。

ところが作業中に税関の摘発に遭い、ジンスクは刑務所送りとなり、彼女の親友チュンジャ(キム・ヘス)だけが現場から逃亡した。


その2年後、ソウルからクンチョンに舞い戻ってきたチュンジャは、出所したジンスクに新たな密輸のもうけ話を持ちかけるが、ジンスクはチュンジャへの不信感を拭えない。

密輸王クォン(チョ・インソン)、チンピラのドリ(パク・ジョンミン)、税関のジャンチュンの思惑が絡むなか、苦境に陥った海女さんチームは人生の再起を懸けた大勝負に身を投じていくのだった……。

引用元:公式サイト

「密輸 1970」動画配信サービス一覧

配信サイト配信状況無料期間
料金(税込)

PrimeVideo
見放題配信
30日間
600円

U-NEXT
見放題配信2,189円
FOD
FOD
見放題配信なし
976円〜

hulu
レンタル
550円
なし
1,026円
2026年5月現在の配信状況です

「密輸 1970」キャスト一覧

主要人物

キャラクター役名│キャスト│役柄
「密輸」キム・ヘスチョ・チュンジャ(キム・ヘス)
海女。
「密輸」ヨム・ジョンアオム・ジンスク(ヨム・ジョンア)
海女たちのリーダー。
「密輸」チョ・インソンクォン・ピルサム(チョ・インソン)
密輸王。
「密輸」パク・ジョンミンチャン・マンソク/チャンドリ(パク・ジョンミン)
海女たちを手伝う青年。
「密輸」キム・ジョンスイ・ジャンチュン(キム・ジョンス)
税関職員。
「密輸」コ・ミンシコ・オクブン(コ・ミンシ)
喫茶店マダム。

海女さん

キム・ジェファテジオンマ(キム・ジェファ)
海女。
パク・ジュンミョンヤングムネ(パク・ジュンミョン)
海女。
パク・ギョンヘトクスニ(パク・ギョンヘ)
海女。
チュ・ボビオクチョギ(チュ・ボビ)
海女。

周辺人物

クァク・ジンソクカルゴリ(クァク・ジンソク)
チャンドリの部下。
チョン・ドウォンエック(チョン・ドウォン)
クォン・ピルサムをサポートする腹心。
片目。
アン・セホキム・スボク(アン・セホ)
税関職員。
チェ・ジョンウォンオム船長(チェ・ジョンウォン)
オム・ジンスクの父親。
キム・ウォネブローカーのおじさん(キム・ウォネ)
ユン・ビョンヒソヘアン頭目(ユン・ビョンヒ)
キム・ギチョンキム船長(キム・ギチョン)

友情出演

チン・ギョンローラ社長(チン・ギョン)
ユン・ギョンホ捜査班長(ユン・ギョンホ)

「密輸 1970」監督・脚本

監督・脚本:リュ・スンワン

2002年『血も涙もなく』監督・脚本
2010年『生き残るための3つの取引』監督
2013年『ベルリンファイル』監督・脚本
2015年『ベテラン』監督・脚本
2021年モガディシュ 脱出までの14日間監督・脚本
2024年『ベテラン2』監督・脚本
2026年『HUMINT/ヒューミント』監督・脚本

脚本:キム・ジョンヨン

脚本:チェ・チャウォン

「密輸 1970」感想

いや~!面白かった!スッキリ爽快!!!

前半はキム・ヘスのナイスバディにしか目がいかなくて、これ面白くなんの…?

って思ったけど後半、血が多くなる展開から目が覚めた笑

(ノワール好きの視点かもしれません)


特に激しいナイフでバッサバサ斬り合う戦闘シーンサメとタコも大活躍の海中アクションシーンが最高!

冷静に考えたら密輸品を狙って金儲けする悪い奴らの闘いではあるけど…笑

悪い奴らの集まりだからこその裏切りとか容赦ない殺し合いが面白かった。

「密輸 1970」ネタバレ感想

ここからはネタバレ感想になるので視聴後読むのをオススメします♪

商魂たくましい海女さんたち

汚くなった海のせいで生計がたてられなくなった海女さんたち。

ブローカーに紹介されて海の底に沈められた密輸品を引き上げることになる訳だけど…

みんな結構ノリノリで悪事を働くのに驚いた。

大きな代償もあって1回捕まってるのに(なんでヨム・ジョンアだけ刑務所?笑)、2年後また密輸ビジネスに手を染めるし。

お父さんの死を無駄にしないで~…。

海女さんメンバーの一人がサメに襲われて、片足失ったのが決め手だとは思うけど。

旦那さんは片腕失ってるとか、昔だったら普通の話なのか?!

斬りまくりのナイフ格闘シーン

前半は激しいアクションシーンは特になく、淡々と物語が進んで少し退屈…

と思ったところで、チョ・インソンVSパク・ジョンミン率いるチンピラたちのバトルが始まって一気に目が覚めた。

思ってたより残酷で血が多い!好き!

丹下のおっちゃんみたいな黒い眼帯してるチョ・インソンの側近が印象的。

めった刺しにされてたから死んでるかな…?

心臓刺されたのに生きてたチョ・インソンの生命力よ笑

一番の見どころは海中アクション!

海を知り尽くした海女さんたちの海中バトルがとにかく最高だった。

タコも巧みに使い、サメも味方につける超凄ワザ

極悪税関キム・ジョンスも食われて欲しかったぁ。

(海女さんたちも犯罪グループだけど)悪い奴らが一気に消えて超スッキリ!!

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