韓国映画「私たちは兄弟です/ウィ・アー・ブラザー︕」のあらすじ、キャスト、視聴方法など

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この記事では韓国映画『私たちは兄弟です/ウィ・アー・ブラザー︕』あらすじキャスト、配信情報監督・脚本などを紹介していきます♪

「私たちは兄弟です/ウィ・アー・ブラザー︕」は子どものころに児童養護施設で別れた兄弟が再会したことから巻き起こるエピソードを描くヒューマン・コメディーです。

チョ・ジヌンキム・ソンギュンが生き別れた兄弟役を演じています。

目次

『私たちは兄弟です』作品情報

私たちは兄弟です

私たちは兄弟です/ウィ・アー・ブラザー︕

原題:우리는 형제입니다/私たちは兄弟です
ジャンル:コメディ、ヒューマンドラマ
公開日:🇰🇷2014年10月23日 🇯🇵劇場公開なし
上映時間:101分

監督:チャン・ジン(「ハイヒールの男」)
脚本:ペ・セヨン(「良くも、悪くも、だって母親」)
出演:チョ・ジヌン、キム・ソンギュンキム・ヨンエ、ユン・ジニ

オススメ度は

日本未公開でDVDにもなってないなんで、どんだけつまらない作品なの!?
って思って観たら普通に感動する良い話で最後は涙…。

生き別れた兄弟が感動の再会かと思いきや、ある理由(ポスターにヒントあり笑)で微妙な雰囲気に。

ドタバタ劇の中にも家族愛があふれる物語で、とても良い作品でした。

今のところWATCHAだけの独占配信ですが、もっと多くの動画配信サービスで配信してほしい作品です♪

『私たちは兄弟です』あらすじ

幼い頃、孤児院で生き別れとなった兄弟・サンヨンとハヨン。30年ぶりに奇跡の再会を果たす!
しかし、いざ会ってみると……本当に血のつながった兄弟なの!?
さらに、30年ぶりの再会の喜びもつかの間、わずか30分で母親が忽然と姿を消してしまう。
母を見かけたという目撃情報を頼りに、兄弟は全国各地を巡る大捜索の旅へ!
話し方も、ファッションも、職業も――何もかもが正反対の二人。
果たして、行方不明の母親を見つけ、失われた兄弟の絆も取り戻すことができるのか?

引用元:namu.wiki

『私たちは兄弟です』動画配信サービス一覧

2026年7月現在、動画配信サービスでの配信はありませんでした。

『私たちは兄弟です』キャスト一覧

主要人物

画像キャスト│役名│役柄
チョ・ジヌン(パク・サンヨン役)
アメリカに住んでいる牧師。
幼い頃生き別れた弟と再会するために韓国に帰国した。
キム・ソンギュン(パク・ハヨン役)
サンヨンの生き別れた弟。
韓国で認知症の母と暮らしている。
キム・ヨンエ(スンジャ役)
サンヨンとハヨンの母。
サンヨンとハヨンが幼い頃、生活苦から育てることができず兄弟を施設に預けた。
ユン・ジニ(ヤン・ヨイル役)
KSBの放送作家。

周辺人物

イ・ヘヨン
スンジャが失踪中に出会った葬儀バスに乗っていた男性。
キム・マンジェの長男。
チョン・ミンジン
スンジャが失踪中に出会った葬儀バスに乗っていた男性。
キム・マンジェの次男。
チョ・ボクレ
スリ兄弟の兄。
イム・ギホンイム・ギホン(マッカーサー役)
ハヨンの知り合い。
イ・チョルミン
KSBのプロデューサー。
イ・ヒョジェ(役)
幼いサンヨン。

特別出演

イ・ハヌィイ・ハヌィ
スンジャが失踪中に出会った警備員の男性。
キム・ビョンオクキム・ビョンオク(キム氏役)
スンジャが失踪中に出会った路上生活者の男性。
コ・ウンミ
若い頃のスンジャ。
キム・ミンギョ
スンジャが失踪中に出会ったレッカー車を運転していた男性。

『私たちは兄弟です』監督・脚本

監督:チャン・ジン

2001年映画「ガン&トークス」監督・脚本
2003年映画「天国からの手紙」脚本
2004年映画「小さな恋のステップ」監督・脚本
2005年映画「拍手する時に去れ」監督・脚本
2005年映画「トンマッコルへようこそ」脚本
2006年映画「偉大なる系譜」監督・脚本
2007年映画「My Son ~あふれる想い~」監督・脚本
2007年映画「正しく生きよう」脚本
2008年映画「カン・チョルチュン 公共の敵 1-1」脚本
2009年映画「グッドモーニング・プレジデント」監督・脚本
2010年映画「クイズ王」監督・脚本
2010年映画「テンジャン」脚本
2011年映画「ロマンティックヘブン」監督・脚本
2014年映画「ハイヒールの男」監督・脚本

脚本:ペ・セヨン

2007年映画「離れの選手とお母さん」脚本
2009年映画「重量★ガールズ
キングコングを持ち上げろ!」
脚本
2010年映画「テンジャン」脚色
2011年映画「敵との初恋」脚本
2012年映画「ミスGO」脚色
2013年映画「幸せを呼ぶミナの文房具店」脚本
2018年映画「七年の夜」潤色
2018年映画「ザ・ソウルメイト」脚本
2018年映画「完璧な他人」脚本
2019年映画「エクストリーム・ジョブ」脚色
2022年映画「人生は、美しい」脚本
2022年映画「ステラ SEOUL MISSION」脚本
2023年ドラマ「良くも、悪くも、だって母親脚本

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