韓国ドラマ「最悪の悪」のネタバレ感想、キャスト、相関図など

  • URLをコピーしました!

この記事ではドラマ「最悪の悪」ネタバレ感想配信情報あらすじキャスト演出脚本などを紹介していきます♪

「最悪の悪」は麻薬密売組織解体のため潜入捜査した刑事の葛藤や欲望を描いたアクションクライムドラマです。

昇進のために麻薬密売組織に飛び込み潜入捜査をする刑事をチ・チャンウク、麻薬密売組織のボスをウィ・ハジュン、チ・チャンウクの妻であり刑事をイム・セミが演じます。

目次

「最悪の悪」作品情報

最悪の悪

「最悪の悪」 全12話

原題:최악의 악/最悪の悪
ジャンル:犯罪、アクション、スリラー、ノワール、ミステリー、サスペンス、捜査
公開日:2023年9月27日~2023年10月25日
配信先:🇰🇷🇯🇵Disney+

演出:ハン・ドンウク(映画「傷だらけのふたり」)、パク・グンボム
脚本:チャン・ミンソク(映画「義兄弟」)
出演チ・チャンウク、ウィ・ハジュン、イム・セミ

「最悪の悪」あらすじ・予告動画

舞台は1990年代。韓国の江南、中国、日本の麻薬密売トライアングルを捜査するために捜査本部が設置された。

主人公の刑事パク・ジュンモ(チ・チャンウク)は、田舎の刑事ながら捜査本部の一員となり、昇進を狙って麻薬カルテルに潜入することを決意する。

さらに、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・イジョン(イム・セミ)が自ら志願し、夫を助けるために奮闘。

ジュンモは、江南の元DJで現在は犯罪組織のリーダーのキチョル(ウィ・ハジュン)の信頼を得るために彼の犯罪組織に順応していこうとするが、彼らはやがてジュンモに疑いを持ち始める―。

引用元:ディズニープラス

「最悪の悪」動画配信サービス一覧

「最悪の悪」はディズニープラスで独占配信中です。

月額1,250円(税込)〜対象作品がすべて追加料金なしで見放題

配信サイト配信状況無料期間
料金(税込)

Disney+
独占配信なし
1,250円~

Disney+

「最悪の悪」キャスト一覧

主要人物

画像キャスト│役名│役柄
チ・チャンウク(パク・ジュンモ役)
麻薬捜査のために江南の犯罪組織に潜入捜査する刑事。
ウィ・ハジュン(チョン・ギチョル役)
成功のために手段や方法を選ばない江南連合のボス。
イム・セミ(ユ・イジョン役)
パク・ジュンモの妻。
卓越したの能力を持つソウル庁保安課のエースで、 麻薬捜査に参加する警察。

江南連合

イム・ソンジェ(チェ・ジョンベ役)
江南連合の幹部。
チャ・レヒョン(ホン・ヒソン役)
江南連合の専務。
イ・シンギ(ソ・ジョンリョル役)
江南連合の部長。
チョン・ジェグァン(クォン・テホ役)
江南連合の幹部。
ペ・ミョンジン(ペ・ヨンデ役)
関東連合の末っ子。
チェ・ソンヒョク(オ・ギョンジン役)
江南連合の組織員。
イ・ハンジュ(チョン・ビョンウ役)
江南連合の組織員。

警察・検察側の人物

チ・スンヒョン(ソク・ドヒョン役)
潜入捜査作戦の責任者の一人であり、ジュンモに仕事を持ちかけ、江南連合に送り込んだ警察官。
ユン・ギョンホ(ファン・ミング役)
江南連合を中心に広がる麻薬事件の捜査を進行する江南警察署の暴力刑事。
イ・ジョンホン(チョ・チャンシク役)
ソウル地方検察庁強力部長で潜入捜査作戦の総責任者。
キム・ボムス(コ刑事役)
ソウル江南警察署麻薬班の刑事。

中国側の人物

BIBI(ヘリョン役)
中国麻薬工場の流通を担当している人物。
パク・ジフン(チョ・ガンサン役)
ヘリョンのボディーガード。
イェ・スジョン(ユン・ウォンギル役)
通称ユン教授。
麻薬製造の技術者。

日本側の人物

キ・グクソ(カネモト役)
江南連合と取引する日本組織側のボス。
イム・ヒョングク(オオヤマ ツヨシ役)
江南連合と取引を行う日本の組織に所属する人物。

韓国組織

チョン・マンシク(チャン・ギョンチュル役)
江南連合より前に江南を支配していた人物。
トッコ・ヨンジェ(ソン・ドンヒョク役)
釜山の全国区組織の会長。
チョン・ウィガプ
ソン・ドンヒョクの部下。
ウ・ガンミン(ボクナム役)
韓・中・日の麻薬カルテルを率いる江南連合のボスであるギチョルを利用しようとするチェゴン派のナンバー2。
キョルフィ(チョルゴン役)
チェゴン派のメンバー。
クム・グァンサン(ベイビー役)
チョン・ギチョル率いる江南連合の対立する麻薬組織の行動隊長。

その他人物

イ・チャニ
テホのロックカフェで江南クリスタルを取引しようとした人物。
ソ・イラ(ウェンディ役)
麻薬中毒者。
コ・インボム
テホの父親。
チョ・ドクヒョン
ジュンモの父親。
オ・ソジョン
クラブで殺された女性。

「最悪の悪」演出・脚本

演出:ハン・ドンウク

2015年映画「傷だらけのふたり」監督

演出:パク・グンボム

脚本:チャン・ミンソク

2010年映画「義兄弟」監督

「最悪の悪」ハマリ度

 星5つ!

なんだか映画「新しき世界」に似てる設定だな…

と思って、あまり観る気にはなれなかったんだけど観始めたら止まらない!!

同じディズニープラスで配信されてる超人気作品の「ムービング」より個人的にはハマりました♪

ヤクザ映画が大丈夫な人にはオススメしたい作品です!

「最悪の悪」感想(ネタバレあり)

チ・チャンウク&ウィ・ハジュン 相性抜群の演技

※ここはネタバレありません。

ウィ・ハジュンは「バッド・アンド・クレイジー」では華麗なアクションを披露、映画「殺人鬼から逃げる夜」では狂った殺人鬼役を好演していて組織のボス役は合いそう!

って感じだったんですが、ラブコメ多めの作品に多く出てるチ・チャンウクはヤクザもの大丈夫…?
イケメンだし怖くなさそう。

という勝手な不安感がありながら視聴しました。

そんな心配は1話から完全に吹っ飛び、重々しいシリアスな演技も違和感がない。むしろ良い。

チ・チャンウクは何でもできるじゃん笑
本作のあとに放送された「サムダルリへようこそ」では田舎町の純朴な青年役を演じていて、同じ人か疑うレベルでした。

ビジュアル的にも文句なしの2人の相性は抜群で、騙し騙される危うい関係が最後まで楽しかったです。

映画「新しき世界」とはココが違う!

この先の感想は少しネタバレを混ぜながら感想を書いてますので、ぜひ視聴後にご覧ください♪
※結末のネタバレはありません。

個人的に潜入捜査モノのトップが映画「新しき世界」。

本作も最初あらすじを知った時に「新しき世界の」パクリね~!

とか思った自分をぶん殴りたいぐらい良い作品でした笑


まず1番違うのは「新しき世界」では潜入捜査した刑事と組織のボスの友情が芽生えて、自分が刑事なのかヤクザなのか葛藤するのに対して、本作ではそこまで友情も芽生えずヤクザどっぷりにはなりません。

新しき世界」にはなかったウィ・ハジュンの恋愛、というか〝初恋〟というラブロマンスがぶち込まれます。

しかもその初恋相手がチ・チャンウクの嫁さんであり刑事のイム・セミ!!

ずっと思いを寄せていた初恋相手に出会ったウィ・ハジュンは、もう周りが見えず暴走しちゃって…

仲間からの忠告も無視!!!

しかも仲間に紹介しちゃったりして。

冷静に考えたら刑事って時点でありえないのに笑

普段ラブロマンスはあまり好きではない方なんですが、この恋愛はあまりにも無骨すぎて一気にウィ・ハジュンに肩入れしてしまいました。

ヤクザなのに純粋すぎ!!

潜入捜査モノの、いつバレれるのかヒヤヒヤする展開と純愛も楽しめる作品でとても良かったです。

ノーマークだったジョンベ演じるイム・ソンジェ

「最悪の悪」イム・ソンジェ
出典元:www.fnnews.com

ムービング」ではリュ・スンリョンに口を裂かれて散々な目に遭うチンピラや目立たない役が多かった印象のイム・ソンジェ。

なんとなーく顔は覚えてる程度の役者だったんですが、本作ではウィ・ハジュンの昔からの仲間で重要な役どころ。

仲間内では一番勘が鋭くて恋愛モード全開のウィ・ハジュンに何度も忠告をしています。

そしてイム・ソンジェが組織から外されるシーンがあるんですが、そこでの涙の演技が最高で本作の1番好きな名シーンでもありました。

男の友情~泣

需要がないのは分かるけど(すみません)彼を主役にしたヤクザ映画をつくってほしいと思えるほど、彼の演技が好きになりました。

結末の感想……

ここから完全ネタバレなので内容隠してます
観たい方は右にある▼をタップしてください!

組織が解体してウィ・ハジュンが死に、チ・チャンウクが昇進して表彰されるも夫婦関係は破綻。

結果誰も幸せになってない感じ。

結論から言うと私はこの結末とても好きです。

後味が悪いというか、人生うまくいかない感があるラストが大好き派なので全然受け入れられました。

まぁそうなるよなー…。


近年の韓国ドラマはハッピーエンドが多い中で、主人公が普通に死ぬ少し前の韓国ドラマを思い出したりして。

結末もひっくるめて全てが面白いドラマで、今まで観た作品の中でトップ10に入るぐらいハマった作品でした♪

さいごに

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

この作品でチ・チャンウク、ウィ・ハジュン、そしてイム・ソンジェの魅力にどっぶりハマって本当に大好きなドラマになりました!

ウィ・ハジュンの次回作が王道ラブコメっぽいので幸せな姿がたくさん観られたら良いなーと思って待ちわびてます。

あわせて読みたい!ディズニープラス新作ドラマ情報はこちら

あわせて読みたい!新作ドラマ情報はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次