「パヴァーヌ」は自分さえ愛することができなかった3人が、お互いに光を照らしながら人生と愛に向き合うことになる物語です。
主演は『ケナは韓国が嫌いで』のコ・アソン、「白雪姫には死を~BLACK OUT」のピョン・ヨハン、「深夜2時のシンデレラ」のムン・サンミン。
実力派俳優たちの繊細な感情表現にも注目です。
本作は韓国の人気作家 パク・ミンギュの小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」が原作。
原作ファンからの期待も高く、静かな情緒と美しい描写が、どのようにスクリーンで描かれるのか注目したい作品です。

パヴァーヌ
原題:파반느/パヴァーヌ
原作:小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ジャンル:ヒューマンドラマ、ロマンス
公開日:🇰🇷🇯🇵2026年2月20日
上映時間:113分
監督・脚本:イ・ジョンピル(『脱走』)
出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン
NETFLIX作品ページ:https://www.netflix.com/title/82103772

『パヴァーヌ』作品情報
『パヴァーヌ』あらすじ・予告動画
百貨店での仕事を通じて出会った孤独を抱える3人。互いの存在に安らぎを見出していくなか、人とのつながり形、そして愛の本質を共に模索していく。
引用元:NETFLIX
『パヴァーヌ』動画配信サービス一覧
2026年2月20日〜NETFLIXで独占配信。
『パヴァーヌ』見どころ・注目ポイント
- 『脱走』『サムジンカンパニー1995』「パク・ハギョンの旅行記」を手がけたイ・ジョンピル監督の世界観に注目!
- ピョン・ヨハンとムン・サンミンのキスシーン!
『パヴァーヌ』主要人物

コ・アソン(ミジョン役)
陰鬱な印象のせいで人々の不快な視線を避けて生きている百貨店の店員。
目立たないように心を閉ざして暮らしている人物。

ピョン・ヨハン(ヨハン役)
百貨店の駐車場で働いている人物。
ロック音楽とクラシックなメロドラマ映画が好きな、自由な魂の持ち主。

ムン・サンミン(ギョンロク役)
夢を諦め、百貨店で駐車係のアルバイトをしている人物。
そこで出会ったミジョンに、特別な感情を抱く。
『パヴァーヌ』キャスト一覧
主要人物
| 画像 | キャスト・役名・役柄 |
|---|---|
![]() | コ・アソン(ミジョン役) 百貨店の店員。 |
![]() | ピョン・ヨハン(ヨハン役) 百貨店の駐車場で働いている人物。 |
![]() | ムン・サンミン(ギョンロク役) 百貨店の駐車係アルバイト。 |
- コ・アソンとイ・ジョンピル監督は『サムジンカンパニー1995』以来の再会。
- コ・アソンは役作りのために10キロ増量。
- ムン・サンミンは本作が映画デビュー作。
周辺人物
![]() | イ・イダム(セラ役) |
![]() | ハン・ユウン(ヒョンジ役) |
![]() | ソ・イラ(スクヒ役) |
| クォン・ドギュン(ヒョングン役) | |
![]() | ウ・ジョンウォン |
![]() | シン・ジョングン |
- ウ・ジョンウォンは、イ・ジョンピル監督の前作である映画『脱走』、ドラマ「パク・ハギョンの旅行記」に続き3度目のタッグ。
- ムン・サンミンとウ・ジョンウォンは、2022年のtvNドラマ「シュルプ」に共演して以来、4年ぶりに再会。
特別出演
![]() | パク・ヘジュン ギョンロクの父親。 |
![]() | イ・ボンリョン ギョンロクの母親。 |
さいごに
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
イ・ジョンピル監督作品というだけで期待が高まりますが、ピョン・ヨハンとムン・サンミンのキスシーンがあるとのことで…そこも密かに楽しみにしています笑







