韓国映画『目のやり場がない』キャスト│10/21〜韓国劇場公開

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この記事では韓国映画『目のやり場がない』のあらすじ、キャスト、配信情報、監督・脚本などを紹介していきます♪

『目のやり場がない』は幼い頃に離れ離れになった母親を訪ね、2泊3日をともに過ごすことになった女性が、家族との再会を通じて知らなかった事実や複雑な感情に向き合っていく物語です。

ホン・サンス監督の長編映画35作目となる作品で、主人公を公私ともにパートナーであるキム・ミニが演じます。

目次

『目のやり場がない』作品情報

『目のやり場がない』

原題:눈 둘 데가 없네/目のやり場がない
ジャンル:ヒューマンドラマ
公開日:🇰🇷2026年10月21日 🇯🇵未定
上映時間:72分

監督・脚本:ホン・サンス
出演:キム・ミニ

『目のやり場がない』あらすじ・予告動画

幼い頃に両親が離婚し、サンヒ(キム・ミニ)は大半の時間を祖父母と一緒に暮らしてきた。弟とともに、済州島に移り住んだ母親を訪ねる。母親に最後に会ったのは、もう10年も前のことだった。

継父はドキュメンタリー映画を制作する人物で、最近は「チョブン(草墳)」に関する映画を作っている。母親が営む食堂は大繁盛し、そこで大金を稼いだという。継父が連れてきた娘にも会うが、彼女は絵を描き始めたばかりだった。

サンヒは菓子の輸入会社で働きながら、空いた時間にごく短い映画を一人で制作している。2泊3日を家族とともに過ごすなかで、これまで知らなかった事実や、受け入れがたい忠告、心にもない安っぽい褒め言葉が交わされる。

帰る日の朝、サンヒが制作した映画のひとつを、ほかの家族たちが彼女に内緒で見ていた。

引用元:daum.net

『目のやり場がない』動画配信サービス

『目のやり場がない』は2026年10月21日に韓国劇場公開されます。

日本での公開は2026年10月現在、未定です。

『目のやり場がない』キャスト一覧

画像キャスト│役名│役柄
キム・ミニ(サンヒ役)
チェ・ミョンギル
クォン・ヘヒョ
シン・ソクホ
パク・ミソ

『目のやり場がない』監督

監督・脚本:ホン・サンス

監督&脚本作品一覧

1996年『豚が井戸に落ちた日』
1998年『カンウォンドの恋』
2000年『秘花~スジョンの愛~』
2002年『気まぐれな唇』
2004年『女は男の未来だ』
2005年『映画館の恋』
2006年『浜辺の女』
2008年『アバンチュールはパリで』
2009年『よく知りもしないくせに』
2009年『Lost in the Mountains』
2010年『ハハハ』
2010年『教授とわたし、そして映画』
2011年『次の朝は他人』
2011年『リスト』
2012年『3人のアンヌ』
2013年『ヘウォンの恋愛日記』
2013年『ソニはご機嫌ななめ』
2014年『自由が丘で』
2015年『正しい日 間違えた日』
2016年『あなた自身とあなたのこと』
2017年『夜の浜辺でひとり』
2017年『クレアのカメラ』
2017年『それから』
2018年『草の葉』
2018年『川沿いのホテル』
2020年『逃げた女』
2021年『イントロダクション』
2021年『あなたの顔の前に』
2022年『小説家の映画』
2022年『WALK UP』
2023年『水の中で』
2023年『私たちの一日』
2024年『旅人の必需品』
2024年『小川のほとりで』
2025年『自然は君に何を語るのか』
2026年『The Day She Returns(英題)』
2026年『自然は君に何を語るのか』
2026年『目のやり場がない』

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