韓国映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』キャスト│2月13日〜日本劇場公開

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『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』は時空を超えて人類滅亡の危機に立ち向かう英雄たちの戦いを描く韓国発のSFアドベンチャー作品です。

出演は『梟ーフクロウー』のリュ・ジュンヨル、「私たちのブルース」のキム・ウビン、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリなど、豪華俳優陣が集結。

本作はPART1・PART2の2部構成となっており、PART1は2月13日PART2は2月27日に公開予定です。

超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突

原題:외계+인 1부/宇宙+人 1部
ジャンル:スーパーヒーロー、アクション、ダークファンタジー、SF、コメディホラー、フュージョン史劇、タイムループ、群青劇、スペースオペラ
公開日:🇰🇷2022年7月20日 🇯🇵2026年2月13日
上映時間:142分

監督脚本:チェ・ドンフン(「10人の泥棒たち」「暗殺」)
出演:リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリ、ソ・ジソブ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジン
公式サイトhttps://klockworx.com/movies/alienoid1/

目次

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』作品情報

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』あらすじ・予告動画

太古より、外星人は囚人を人間の体に封じ込めてきた。

2022年。古くから外星人の囚人を監視してきたアンドロイド、ガードとサンダーは、脱獄囚を追ううちに、地球の存亡を揺るがす陰謀へと迫る。

外星人たちの狙いは、人類を滅ぼし、この星を支配することだった。


 一方、1391年の高麗末期。若き道士ムルクは、莫大な懸賞金がかけられた“神剣”を求め奔走する中、同じく神剣を狙う謎の女と出会う。

だが神剣には、外星人にまつわる大いなる秘密が隠されていた。


630年の時空を超えて過去と現代が交錯する時、神剣が光を放ち、ガードとサンダー、そしてムルクの運命がひとつに結ばれていく。

人類の未来を懸けた壮大な戦いが、いま、幕を開ける。 

引用元:公式サイト

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』動画配信サービス一覧

2026年2月13日〜日本劇場公開されます。

劇場情報:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=alienoid

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』見どころ・注目ポイント

  • キャラの魅力と伏線だらけの構成
  • ジャンル全部盛りの“ごった煮エンタメ”
    SF × 時代劇 × アクション × コメディ × ファンタジー
  • 世界観のスケール!制作費がかかってるだけある

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』主要人物

スクロールできます

リュ・ジュンヨル(ムルク役)

神剣を手に入れようとする半人前の道士。

キム・ウビン(ガード役)

外星人の囚人の監視をしてきたアンドロイド。

人間型:キム・ウビン/声:キム・デミョン
(サンダー役)

ガードのパートナーのロボット。
人間の姿に変身することもできる。

キム・テリ(イアン役)

高麗時代で雷を操る謎の女。

『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』キャスト一覧

できるだけネタバレにならないような人物紹介となっています。

主要人物

キャラクターキャスト・役名・役柄
リュ・ジュンヨル(ムルク役)
神剣を手に入れようとする半人前の道士。
キム・ウビン(ガード役)
外星人の囚人の監視をしてきたアンドロイド。
人間型:キム・ウビン/声:キム・デミョン(サンダー役)
ガードのパートナーのロボット。
人間の姿に変身することもできる。
キム・テリ(イアン役)
高麗時代で雷を操る謎の女。

現代

チェ・ユリ(イアン役)
ガードの娘として育てられた少女。
イ・ハニ(ミン・ゲイン役)
ガードの正体を気にする人物であり、ミソンの叔母。
ソ・ジソブ(ムン・ドソク役)
刑事。
オク・ジャヨン
医師

高麗時代

ヨム・ジョンア(黒舌(フクソル)
三角山(サムガクサン)の神仙。
チョ・ウジン(青雲(チョンウン)
三角山(サムガクサン)の神仙。
フクソルとは夫婦道師としても知られているが、実際には夫婦関係ではない。
シン・ジョングン(右往(ウワン)役)
イ・シフン(左往(ジャワン)役)
ウワンと共にムルクの扇の中に住む猫コンビで、人間に変身できる。
キム・ギチョン(ケットンイ役)
神剣について知っている盗賊。
ユン・ビョンヒ(巫女(ムーダン)道士役)

フクソルとチョンウンの夫婦漫才のような掛け合いにが癖になる笑

外星人

キム・ウィソン(チャジャン役)
チ・ゴヌ(殺人鬼役)

特別出演

キム・ヘスク(密本(ミルボン)の老婆役)
ユ・ジェミョン(県監(ヒョンガム)役)
チョン・ヨビン(ホンオンニョン役)
イアンの母親。
キム・ミンソ(キム・ミンソン役)
ミン・ゲインの姪。
幼いイアンの友達。
ペク・ヒョンジュ(校長役)
イアンが通う小学校の校長。
チェ・グァンジェ(チェ大監(テガム)役)
ケットンイから神剣を買収した人物。
シム・ダルギ(新婦役)
チェ大監の娘。
結婚する予定だったが監禁されてしまう。
ハン・スンユン(新郎役)

さいごに

本作は韓国で2022年に公開された作品で、ついに今年(2026年)日本公開が決定しました。
豪華キャストに加え、1部・2部あわせて制作費約80億円が投じられた超大作SF映画です。

韓国では観客動員が伸び悩んだ作品ではありますが、その理由としては

  • 上映時間の長さ(142分)
  • 高麗時代と現代を行き来する複雑な構成

が大きかったと言われています。

正直、途中で少し集中力が切れる瞬間はありましたが、徐々に明かされていく真相がとても面白く、物語としての見応えは十分。構成の妙が光る作品でした。

そして何より嬉しいのが、
PART1が2月13日PART2が2月27日公開と、間を空けずに続編を観られること!

韓国での評価だけでスルーしてしまうのはもったいない一作。
騙されたと思って、ぜひ劇場でこの独特な世界観を体験してみてください

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